2010年度の様子/第3回目 「太陽光パネルを作ってみよう」

太陽光パネル(40W,2枚)の製作を行いました。出来上がったパネルは、NGOソーラーネットを通して、東日本大震災/被災地の避難所に寄贈しました。

日時: 12月18日(土)10:00〜17:00
場所: 婦人会館 3階会議室
講師: 桜井 薫氏 (国際NGOソーラーネット代表)
ソーラーネットとは?
手作り太陽光発電の普及活動を行っているNGOです。
”手作り太陽電池の技術に触れてもらうための「爺芝プロジェクト」と、市民の方々に手作りしてもらった太陽電池を、世界の必要とされるところに贈る「揺りかご」を行っています。「爺柴」は50カ所以上で開催され、「揺りかご」からは、10カ国以上に届けられています(2010年6月現在) 。エネルギーの地産地消に向って、人と人が手を結ぶと言う夢です。(HPより)”
ホームページは ⇒ 「こちら」

開催結果


今回は、1日がかりの作業です。
まずはじめに、講師のソーラーネット/桜井様から詳しい説明がありました。

説明を聞いたら、いよいよ作業開始です。
今日のメインは、半田付け作業。
初めて使う人も、久しぶりの人も、まずは練習から。

そしていよいよ、セルに半田でリボンをつけます。おそるおそる・・・薄いウェハースみたいなセルを相手に作業開始です。

慎重に・・・慎重に・・・!


皆さん、真剣そのもの。
各グループの協力体制もバッチリ!

失敗も何度かありましたが、次第に腕があがり、きれいな製品が次々と出来上がっていきました。
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