再エネ電気について
太陽光や風力、水力などの再生可能エネルギー(再エネ)から作られた再エネ電気は、発電時に地球温暖化の原因となる二酸化炭素を排出しません。
電気を販売している小売電気事業者の中には、再生可能エネルギーの割合が多い再エネを重視したメニューを用意している所がたくさんあります。たとえば、再生可能エネルギーの割合が100%のメニューを選べば、二酸化炭素排出量実質ゼロの電気を使うことになるのです。
再エネ電気に切り替えるには?
電気の契約を切り替えるだけなので簡単です。
(1)【探す】どの小売電気事業者のどのメニューにするか、候補を探します。
(2)【選ぶ】シミュレーションや料金表などから具体的な金額を確認して、切り替え先を決めます。
(3)【申込む】切り替え先に、電話やホームページ・窓口等から申込みます。手続きが終わると利用開始です。
※大規模マンションなどで、管理組合を通して建物全体で契約している場合、個人では変更できないこともあります。
再エネ電気にするにはどこがいい?
再エネ電気を販売している小売電気事業者やそのメニューはたくさんあるので迷います。探す時に手がかりになるのが、ホームページからの情報(特に、発電方法とその割合が分かる電源構成)。参考になるサイトをご紹介します。
→再エネ電気プランに取り組んでいる自治体・事業者の紹介など →東京都の情報ですが、川口市にお住まいのかたも大変参考になるサイトです。各小売電気事業者のメニュー別に、CO2排出係数や再生可能エネルギー利用率(高いほど再生可能エネルギーの割合が高い)が掲載されています。
よくある質問
よく耳にするのが、「停電が増えないか心配」という声。電気の契約が変わるだけですので、家に流れてくる電気は今までと同じ電気です。心配ありません。
この他、「電気代が急に高くなったりしないか(特に市場連動型プラン)」「倒産したら停電にならないか」などの声も聞かれます。下記サイトに色々な質問や情報が掲載されています。契約する前に確認しておくと安心です。
デコ活【再エネ】
「再生可能エネルギーについて」「企業の再エネ最前線」「マンガでわかる再エネ」「自治体や事業者の取組み」「個人・自治体・事業者の具体的な導入方法」等について発信しています。


