

「食品ロス」
日本では、まだ食べられるのに捨てられている「食品ロス」が1人1日おにぎり約1個分も発生しています。
今年の夏は天候不順が続き、野菜などが不作と言われています。食品の値上げも相次ぎ、食品ロスに対して関心を持つかたが増えているのではないでしょうか。
食品ロスを削減することは、家計の助けになるだけでなく、可燃ごみ処理や食料の生産に伴うCO2削減となり地球温暖化防止にもつながります。
展示では、食品ロスの現状、毎日の生活でできること、防災の備えローリングストックについて等を紹介しています。





川口市は、2050年までに二酸化炭素の排出を実質ゼロとする「ゼロカーボンシティ」宣言をしています。この実現のため、相談会を開催します。
◆「窓の断熱リフォーム相談会」

相談員:建築士 生形時夫
日時:11月7日(土)・21日(土)10時~14時
朝日環境センター・リサイクルプラザ3階 ※エスカレーター付近
◆「家庭の省エネ相談会」

相談員:埼玉県地球温暖化防止活動推進員 齋藤照夫
日時:11月15日(日)10時~14時
朝日環境センター・リサイクルプラザ3階 ※エスカレーター付近
費用:無料
申込み:「相談会申込みフォーム」、又はお電話からお申込みください。
問合せ:川口市地球温暖化防止活動推進センター 電話048-222-0590
※本事業は、環境省「デコ活 地域における地球温暖化防止活動促進事業」の一環で開催します。